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2005年01月14日
メルマガ第2号発行 メルマガのおかげです
今日は私のメールマガジン「御社に合った就業規則の作り方」第2号発行しました。
一応毎週金曜日の発行予定なので、今週も予定どおりいけました。
今回のメルマガでは
1.先週頂いた読者の意見を反映
2.このブログの紹介
を追加しました。
特に1については非常に考えました。
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社会保険労務士試験に合格したのはいいけど何からはじめればいいのか分からない!顧問先をもっと増やしたい!
そんな開業準備中や開業3年未満のあなたにお勧めする、社労士開業のためのバイブル「セミナービデオ・社会保険労務士・開業準備セミナー 」
派遣労働者のトラブル多発中!まずは、労働者派遣法を勉強すべきです。私は、「労働者派遣法のしくみと労務管理 」をお勧めします。
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就業規則のプロになるにはどうすれば良いか?
まず、他のホームページを調べてみようと思い、ヤフーで検索して登録してあるサイトのすべてを見ました。(ページ検索は数が多くて見ていませんが)
ほとんどが社労士事務所のホームページでした。
ひとつひとつ内容をチェックすると、そのほとんどが「就業規則の作成を承ります」という一言のみ!
これではさすがに注文は来ないだろうなあ。
確かにわずか数社のホームページには詳しい就業規則の説明がありました。
ということは、競合は数社のみ!
それにまだまだこの分野に特化したホームページは少ない!
商売になる!
と確信しました。
ただ、
普通の就業規則が作れるだけではだめだ。
労使のトラブルを防止するための条文を追加したもの(防衛戦略的就業規則のススメ山田総合法務事務所東京都品川区社会保険労務士行政書士の中では防衛戦略的就業規則と呼ばれていました。)も、もういろいろな方が実践されている。
それならば、どうすれば良いか?
以前私が勤めていた会社では、就業規則の作成などの総務的な業務はもちろんISO9000Sの担当も兼務していました。
ISO9000Sと就業規則がどう関係が? という方もいらっしゃるかもしれませんが、ルールを明文化してそれを実行するという意味では、同じようなものだと感じています。
ISO9000Sは、誰がやっても同じ品質を守るために、作業を明文化して、そのノウハウを社員へ徹底することが重要です。
ISO9000Sは、うまく利用することによって、業績アップの経営のツールとなり得るのです。
いっそのこと
ISOと同じように経営のツールとして使えないか?
業績アップのための就業規則を作ることができないか?
それならば、必ずお客さまも喜んで頂けるはず。
具体的な内容については、これから少しずつ考えていくつもりです。
話は戻りますが、読者の方の就業規則のサンプルはないか? という問い合わせによって、前述の結論に達することができました。
わずかまだ2号ですが、本当にメルマガを発行することで、得るものは大きいと感じています。
ご意見、ご感想、その他何でも結構です。
よろしくお願いします。
ひとりでも多くの方にこの「労働法ブログ」を読んでいただきたいので、ぜひ応援して下さい。あなたのワンクリックがこのブログを毎日更新させるための「力」となります。ここをクリック!→
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これではさすがに注文は来ないだろうなあ。
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ただ、
普通の就業規則が作れるだけではだめだ。
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それならば、どうすれば良いか?
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具体的な内容については、これから少しずつ考えていくつもりです。
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Posted by 労働法ブログ at 10:20
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