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2005年02月17日
社会保険料の計算方法とは
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社会保険料の計算には、標準報酬月額という基準を設けて、計算をできるだけ簡単にしています。
たとえば標準報酬月額表によると、お給料が200,000円の方は、13等級(195,000〜210,000円未満)になります。
よって195,000円の方も、209,000円の方も同じ13等級です。13等級の方は、全員お給料を200,000円として保険料を計算します。この200,000円という基準を標準報酬月額といいます。
195,000円の方は少し損になりますね。だからできるだけ等級を下げた方が、会社が払う保険料も本人が払う保険料も安くて済むわけです。
ひとりでも多くの方にこの「労働法ブログ」を読んでいただきたいので、ぜひ応援して下さい。あなたのワンクリックがこのブログを毎日更新させるための「力」となります。ここをクリック!→
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Posted by 労働法ブログ at 17:09
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今日は、社会保険料のおはなしです。