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2005年06月01日
毎月勤労統計調査(平成17年4月分)他
厚生労働省から、本日6月1日毎月勤労統計調査 平成17年4月分結果速報が発表されました。
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その結果によると、
給与関係では、
所定内給与は、前年同月比0.3%増の255,607円。所定外給与は1.6%増加し、きまって支給する給与は0.4%増の275,457円。現金給与総額は、0.6%増の281,935 円。実質賃金は、0.5%増。
労働時間関係では、
総実労働時間は、前年同月比1.2%減の156.3時間。このうち所定外労働時間は、1.8%増の10.8時間。製造業の所定外労働時間は、0.6%減。
雇用関係は、
常用雇用は、前年同月比0.5%増。このうち、一般労働者は1.1%増となり、パートタイム労働者は1.1%減。
現金給与総額が0.6%増ということは、緩やかな景気回復のおかげで、だいぶ4月から昇給された方が多いということですね。
総務省発表の労働力調査速報によると、4月の完全失業率も4.4%で、前月比0.1ポイント低下していますので、やはり回復傾向にはあるのでしょう。わたしの(ふ)ところに影響があるのはまだまだ先みたいですが。
あと、総務省発表の労働力調査詳細結果によると、パートや派遣、契約社員などの「非正規職員・従業員」の数は1,591万人で、前年同期に比べて36万人増加しています。役員を除く雇用者に占める割合は32.3%で、前年同期比0.8ポイント上昇しています。
景気がよくなりつつも、パートや派遣、契約社員を上手く使うという傾向は、今後もかわりがないようです。
もう1つ、統計。
厚生労働省発表の一般職業紹介状況によると、4月の有効求人倍率は0.94倍で前月を0.03ポイント上昇。有効求人は前月に比べて0.9%増え、有効求職者は2.4%減少。4月の新規求人は前年同月比で6.1%!増加しており、情報通信業(15.2%増!)、建設業(12.6%増!)などの伸びが大きくなっています。
新規求人の建設業12.6%増は意外でした。来年の就職組はだいぶ楽になりそうですね。
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給与関係では、
所定内給与は、前年同月比0.3%増の255,607円。所定外給与は1.6%増加し、きまって支給する給与は0.4%増の275,457円。現金給与総額は、0.6%増の281,935 円。実質賃金は、0.5%増。
労働時間関係では、
総実労働時間は、前年同月比1.2%減の156.3時間。このうち所定外労働時間は、1.8%増の10.8時間。製造業の所定外労働時間は、0.6%減。
雇用関係は、
常用雇用は、前年同月比0.5%増。このうち、一般労働者は1.1%増となり、パートタイム労働者は1.1%減。
現金給与総額が0.6%増ということは、緩やかな景気回復のおかげで、だいぶ4月から昇給された方が多いということですね。
総務省発表の労働力調査速報によると、4月の完全失業率も4.4%で、前月比0.1ポイント低下していますので、やはり回復傾向にはあるのでしょう。わたしの(ふ)ところに影響があるのはまだまだ先みたいですが。
あと、総務省発表の労働力調査詳細結果によると、パートや派遣、契約社員などの「非正規職員・従業員」の数は1,591万人で、前年同期に比べて36万人増加しています。役員を除く雇用者に占める割合は32.3%で、前年同期比0.8ポイント上昇しています。
景気がよくなりつつも、パートや派遣、契約社員を上手く使うという傾向は、今後もかわりがないようです。
もう1つ、統計。
厚生労働省発表の一般職業紹介状況によると、4月の有効求人倍率は0.94倍で前月を0.03ポイント上昇。有効求人は前月に比べて0.9%増え、有効求職者は2.4%減少。4月の新規求人は前年同月比で6.1%!増加しており、情報通信業(15.2%増!)、建設業(12.6%増!)などの伸びが大きくなっています。
新規求人の建設業12.6%増は意外でした。来年の就職組はだいぶ楽になりそうですね。
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Posted by 労働法ブログ at 21:26
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