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2005年07月12日
派遣労働者を受け入れる場合の注意点とは
Q:今度派遣会社から、派遣労働者を受け入れる予定ですが、派遣労働者を受け入れる会社側の労働法上の義務など注意点はありますか?
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A:派遣労働者を受け入れる会社側の義務として、労働基準法の次の事項があげられます。
・公民権行使の保障
・労働時間、休憩、休日(時間外休日労働の労使協定は除く)
・年少者の労働時間、休日、深夜業
・危険有害業務の就業制限
・年少者、女性の坑内労働禁止
・妊産婦が請求した場合の時間外休日労働、深夜業
・育児時間、生理日に関する措置
労働安全衛生法、男女雇用均等法のうち、その派遣労働者に関する事項については適用される場合がありますので、注意が必要です。
また、労働者派遣法に関しては、次の措置を講じる必要があります。
・労働者派遣契約に反することがないように適切な処置を講ずること
・派遣労働者の就業が適切に行なわれるために必要な処置を講ずるように努めること
・派遣労働者からの苦情の申し出については、派遣会社との連携のもとに、その適切かつ迅速な処置を図ること
・派遣先責任者を選任して、労働者派遣法その他関係法令の周知など所定の業務を行なわせること
・派遣先管理台帳を作成し、派遣労働者の働く場所、日時等の所定の事項を記載するとともに、3年間保存すること
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・危険有害業務の就業制限
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・妊産婦が請求した場合の時間外休日労働、深夜業
・育児時間、生理日に関する措置
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・労働者派遣契約に反することがないように適切な処置を講ずること
・派遣労働者の就業が適切に行なわれるために必要な処置を講ずるように努めること
・派遣労働者からの苦情の申し出については、派遣会社との連携のもとに、その適切かつ迅速な処置を図ること
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Posted by 労働法ブログ at 18:54
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派遣社員の活用(1)【経営者、管理者のための人事・賃金講座】at 2005年08月02日 09:41
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