|
2005年08月02日
移籍出向とは
Q:移籍出向とは、どのような出向の形態ですか?
また、移籍出向をさせる場合の注意点はありますか?
また、移籍出向をさせる場合の注意点はありますか?
初めての方はこちらをクリック→ブログランキングへ
[PR]
社会保険労務士試験に合格したのはいいけど何からはじめればいいのか分からない!顧問先をもっと増やしたい!
そんな開業準備中や開業3年未満のあなたにお勧めする、社労士開業のためのバイブル「セミナービデオ・社会保険労務士・開業準備セミナー 」
派遣労働者のトラブル多発中!まずは、労働者派遣法を勉強すべきです。私は、「労働者派遣法のしくみと労務管理 」をお勧めします。
~[PR]
A:移籍出向とは、出向先との間にのみ労働契約関係がある形態で、出向元と出向労働者との労働契約関係は終了しているもののことです。
移籍出向の出向労働者においては、出向先のみ労働関係があるので、労働基準法の適用も出向先についてのみあることになります。
(昭61.6.6基発第333号)
例えば、親会社から子会社への移籍出向とは、親会社との労働契約関係を一旦終了させて、子会社との労働契約関係を結ぶ場合などです。
移籍出向で問題なのは、移籍出向元の会社と移籍出向先の会社の労働契約内容が変更になるため、不利益な変更であれば、移籍出向労働者から不満が出ます。例えば、賃金が下がったり、労働時間が長くなったりすることがあります。
移籍出向をさせる場合は本人の同意が必要ですので、移籍出向労働者が不満を持っていれば、移籍出向に同意しないことも考えられます。
移籍出向を命ずる場合は、移籍出向元の会社と移籍出向先の会社の労働契約内容は、移籍出向労働者に対して、不利益にならないような配慮をしたほうがよいでしょう。
ひとりでも多くの方にこの「労働法ブログ」を読んでいただきたいので、ぜひ応援して下さい。あなたのワンクリックがこのブログを毎日更新させるための「力」となります。ここをクリック!→
[PR]
社会保険労務士試験に合格したのはいいけど何からはじめればいいのか分からない!顧問先をもっと増やしたい!
そんな開業準備中や開業3年未満のあなたにお勧めする、社労士開業のためのバイブル「セミナービデオ・社会保険労務士・開業準備セミナー 」
派遣労働者のトラブル多発中!まずは、労働者派遣法を勉強すべきです。私は、「労働者派遣法のしくみと労務管理 」をお勧めします。
~[PR]
A:移籍出向とは、出向先との間にのみ労働契約関係がある形態で、出向元と出向労働者との労働契約関係は終了しているもののことです。
移籍出向の出向労働者においては、出向先のみ労働関係があるので、労働基準法の適用も出向先についてのみあることになります。
(昭61.6.6基発第333号)
例えば、親会社から子会社への移籍出向とは、親会社との労働契約関係を一旦終了させて、子会社との労働契約関係を結ぶ場合などです。
移籍出向で問題なのは、移籍出向元の会社と移籍出向先の会社の労働契約内容が変更になるため、不利益な変更であれば、移籍出向労働者から不満が出ます。例えば、賃金が下がったり、労働時間が長くなったりすることがあります。
移籍出向をさせる場合は本人の同意が必要ですので、移籍出向労働者が不満を持っていれば、移籍出向に同意しないことも考えられます。
移籍出向を命ずる場合は、移籍出向元の会社と移籍出向先の会社の労働契約内容は、移籍出向労働者に対して、不利益にならないような配慮をしたほうがよいでしょう。
ひとりでも多くの方にこの「労働法ブログ」を読んでいただきたいので、ぜひ応援して下さい。あなたのワンクリックがこのブログを毎日更新させるための「力」となります。ここをクリック!→
Posted by 労働法ブログ at 10:35
│Comments(0)
│TrackBack(0)
▼コメントやトラックバックについて▼
この「労働法ブログ」についてのご意見などはコメントへ。また、個別のご質問やご相談はこちらへどうぞ(無料です)。トラックバックはご自由にどうぞ。ただし、記事の内容に全く関係のない場合は、スパムと判断し、削除する場合があります。ご了承下さい。
この記事へのトラックバックURL
http://app.blog.livedoor.jp/tetuyaf/tb.cgi/29472473
|
▼免責事項▼
この「労働法ブログ」で提供している情報の内容には管理人の意見が色濃く反映されています。また、記載日時点での法律に基づいて記載しておりますので、法律改正等に伴い制度が変更されている場合があります。したがって、その内容を保証するものではありません。万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても一切責任を負いません。 |





