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2006年02月13日
紹介予定派遣で1万人が就職
厚生労働省は1月17日に、労働者派遣事業の2004年度事業報告の集計結果をまとめ、「紹介予定派遣で1万人が派遣先に就職」を発表しました。
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話を戻します。
これによると、派遣労働者数は約227万人で前年度に比べ4.1%減少していますが、常用換算の派遣労働者数は約89万人と前年度比で19.7%増加しています。
また、紹介予定派遣により派遣された労働者数は19,474人で、このうち10,655人が直接雇用に結びついたとしています。
この「紹介予定派遣」とは、派遣会社が派遣労働者を派遣して、その派遣中又は派遣期間終了後に、派遣先の企業にその派遣労働者を職業紹介をすること(そのまま派遣先の企業に就職すること)を予定して行なう労働者派遣のことです。
この制度を利用すると、会社としては、事前に派遣労働者として受け入れて、その労働者の能力などを見極めた上で、採用に踏み切ることができます。
雇用する方の会社としてはとても有益な制度だと思います。
また、紹介派遣を受ける労働者にとっても、約半数以上の方が派遣労働者から正社員となることができるという意味でも有益ですね。
今後ますます、このような雇用形態の多様化が進むんでしょうね。
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Posted by 労働法ブログ at 17:44
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この記事へのコメント
初めてコメントいたします。谷口先生の現門下生です。谷口先生に共感し、ブログ、HPを始めました。福永先生のブログへのリンク、勝手に貼らせてもらってます。今年の合格をめざして勉強中の身ですが、今後ともよろしくお願いします。
Posted by
ペラおやじ
at 2006年02月14日 08:52
福永先生のおっしゃるように
求人者と求職者のミスマッチを
防ぐのには有益な制度であると思います。
中小企業は
採用活動に思うように投資できないところも
多いのが現実ですし……。
求人者と求職者のミスマッチを
防ぐのには有益な制度であると思います。
中小企業は
採用活動に思うように投資できないところも
多いのが現実ですし……。
Posted by
YK@見習い
at 2006年02月15日 07:14
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